子どもと出かけていると、片手には荷物、もう片方の手では子どもと手をつないでいる、という場面がよくあります。「今かわいい」と思っても、スマホを取り出す余裕がないことも。そんな時に便利だと感じたのが、音声操作で撮影できる「Ray-Ban Meta」でした。
今回は、RAY-BAN META SCRIBER OPTICS – GEN 2を、子どもの撮影シーンを中心に使ってみて感じたメリットと、購入前に知っておきたい注意点をまとめます。
Ray-Ban Metaとは?
Ray-Ban Metaは、Ray-Banのメガネにカメラやスピーカー、マイクなどの機能を搭載したスマートグラスです。見た目は一般的なメガネに近く、日常にも取り入れやすい印象です。
今回使用したモデルは「RAY-BAN META SCRIBER OPTICS – GEN 2」。音声操作で写真や動画を撮れるため、スマホを取り出さずに子どもの様子を残せる点に魅力を感じました。
公式サイトはこちら:
https://www.ray-ban.com/japan/ray-ban-meta-ai-glasses
今回紹介するアイテムはこちらです。購入前には、フィット感やレンズ交換の流れもあわせて確認しておくと安心です。
こんな人におすすめ
子どもの自然な表情を残したい人や、両手がふさがる外出中でも写真を撮りたい人に向いています。スマホを向けると子どもが構えてしまう場面でも、日常の雰囲気を残しやすいアイテムです。
紹介アイテム
Ray-Ban Meta Scriber Optics Gen 2
カメラやスピーカー、マイクを搭載したRay-Banのスマートグラスです。音声操作で写真や動画を撮れるため、育児中の外出や子どもの撮影シーンでも使いやすいアイテムです。
育児中に便利だったのは「手を使わずに撮れる」こと
実際に使ってみて一番便利だと感じたのは、手を使わずに言葉で操作できることです。
子どもと一緒に出かけていると、荷物を持っていたり、子どもと手をつないでいたりして、両手がふさがることがよくあります。そんな時でも、Ray-Ban Metaなら音声で操作できるため、スマホを取り出す手間なく写真を撮ることができます。
育児中は、「今この瞬間を撮りたい」と思っても、スマホを出してカメラを起動するまでにタイミングを逃してしまうこともあります。そうした日常の小さな瞬間を残しやすくしてくれるのは、大きな魅力だと感じました。
子どもの自然な表情を撮りやすい
スマホやカメラを向けると、子どもが急に表情を変えたり、笑わなくなったりすることがあります。Ray-Ban Metaは、メガネをかけたまま撮影できるため、スマホを構える時よりも「撮っている感」が出にくい印象です。
子どもが遊んでいる様子や、ふとした表情を自然な雰囲気で残したい時には、育児シーンと相性がよいと感じました。
購入前に気をつけたいポイント
便利な一方で、購入前に確認しておきたい点もあります。
まず、モデルによっては鼻あて部分が調整できないため、フィット感は人を選ぶ印象です。特にWayfarerなどは、顔の形や雰囲気によって似合う・似合わないが分かれやすいと感じました。メガネ屋さんでも、試着してから選ぶことをすすめられました。
また、店舗によっては色やモデルが揃っていない場合があります。オンライン限定色もあるため、気になるカラーがある場合は、事前に在庫や取り扱いを確認しておくと安心です。
初期の付属レンズから正規のレンズに変更する場合は、店舗に行く必要があります。レンズごとに価格が異なり、レンズを決めてから受け取りまでに2〜3週間ほどかかる場合もあるため、費用と納期はあらかじめ確認しておきたいところです。
水濡れや破損には注意が必要
Ray-Ban Metaは防水仕様ではないため、雨の日や水遊びの場面では注意が必要です。店員さんによると、水没した場合は修理が難しいとのことでした。また、フレームが折れた場合も修理ではなく買い直しになる可能性があるそうです。
子どもとの外出では、急な雨や水場で遊ぶ機会もあります。便利なアイテムではありますが、普段のメガネ以上に扱いには気をつけたいと感じました。
Ray-Ban Metaはどんな人におすすめ?
Ray-Ban Metaは、子どもの自然な表情を残したい人や、両手がふさがりがちな育児中でも写真を撮りたい人に向いていると感じました。
特に、スマホを向けると子どもが構えてしまう、外出中に撮りたい瞬間を逃してしまう、という方には便利に感じられる場面がありそうです。ガジェットが好きな方にとっても、日常の記録を少し違った形で楽しめるアイテムだと思います。
一方で、フィット感や見た目の相性、レンズ交換の費用、納期、水濡れへの注意など、購入前に確認したいポイントもあります。できれば店舗で試着し、自分に合うモデルかどうかを確認してから検討するのがおすすめです。
まとめ
Ray-Ban Metaは、育児中の「今撮りたい」を逃しにくくしてくれるスマートグラスです。手を使わずに撮影できること、子どもの自然な表情を残しやすいことは、子育て中の記録において大きな魅力だと感じました。
便利さだけでなく、フィット感やレンズ交換、防水性、破損時の対応なども確認しながら選ぶとよさそうです。
Ray-Ban Metaのように、育児中のちょっとした不便を助けてくれるアイテムは、実際に使った人の声を参考にしながら選びたいもの。Mana-usでは、気になる商品の口コミやおすすめをチェックできます。
ぜひ気になるキーワードで検索して、毎日の生活に役立つアイテムを見つけてみてくださいね。

