リュックが似合わないと思っていたママへ|きれいめ派のマザーズリュック探し

リュックが似合わないと思っていたママへ。きれいめ派のマザーズリュック探し

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✎3児のママ | Mana-us編集部

リュックはあまり使ってこなかったし、正直、自分には似合わないと思っていた。そんなママでも、子どもとの外出が増えると「両手が空くバッグってやっぱり安心かも」と感じる場面があります。今回は、きれいめ派でも取り入れやすいマザーズリュックの選び方と、候補に入れたいemmiのバックパックを紹介します。

リュックが苦手でも、子どもとの外出では両手が空く安心感がある

トートバッグは服に合わせやすく、荷物も出し入れしやすい一方で、子どもとの外出では片方の肩に負担がかかったり、抱っこや手つなぎのときに動きにくさを感じたりすることがあります。

荷物が増える時期は、おむつ、着替え、飲み物、タオル、おやつなど、少し出かけるだけでもバッグの中身が多くなりがちです。そんなときリュックなら、重さを背中で受け止めやすく、両手を空けて動けます。

「リュックが似合うかどうか」だけで考えると迷ってしまいますが、子育て中のバッグとして見ると、安全に動きやすいことも大切な条件になります。

きれいめ派は“リュックらしすぎない”デザインを選ぶ

リュックが苦手な人は、アウトドア感が強いものや、ポケットが多くてごつく見えるものに抵抗を感じやすいかもしれません。きれいめ派が選ぶなら、まずは普段の服に浮かないデザインかどうかを見たいところです。

ポイントは、ロゴや装飾が目立ちすぎないこと、形が大きすぎないこと、色が合わせやすいこと。マザーズリュックは汚れが気になることもあり、無難に黒を選びたくなる人も多いかもしれません。けれど、普段から淡い色やきれいめな服が多いママの場合、黒いリュックだけが正解とは限りません。

ホワイトやライトグレー、グレージュのようなやわらかい色のほうが、ワンピースやベージュ系の服、きれいめカジュアルになじみやすいこともあります。汚れにくさやお手入れのしやすさは確認しつつ、「無難だから黒」ではなく、いつもの服に自然に合う色を選ぶのも大切です。

また、マザーズバッグとして使うなら、見た目だけでなく軽さと容量のバランスも重要です。荷物が入ってもバッグ自体が重いと負担になりやすいので、毎日の外出で無理なく持てるかを意識して選ぶとよさそうです。

emmiの撥水ミニギャザーボディーバックパックは候補に入れやすい

今回候補にしたいのが、emmiの「eco 撥水ミニギャザーボディーバックパック」です。ギャザーの入ったやわらかいデザインで、一般的なマザーズリュックよりもファッションアイテムとして持ちやすい印象があります。

サイズは縦42cm、横28cm、マチ12cm。外ポケットが7個、内ポケットが1個あり、荷物を分けて入れやすい仕様です。背中側のファスナーから本体内部につながっているため、背負ったまま中身を取り出しやすい点も、子どもとの外出では便利に感じられそうです。

撥水加工があるので、雨の日や水まわりの荷物がある日にも使いやすいのがうれしいところ。ホワイトやライトグレー、ブラックなどのカラー展開があるため、汚れにくさだけでなく、普段の服になじむ色を選びやすい点もきれいめ派には魅力です。公式サイトでもママバッグとしておすすめされており、マザーズリュック候補として検討しやすいアイテムです。

こんな人におすすめ

リュックに苦手意識がありつつ、子どもとの外出では両手を空けたいきれいめ派ママに。淡い色ややわらかいデザインを選びたい人にも検討しやすいバックパックです。

emmi eco 撥水ミニギャザーボディーバックパック

紹介アイテム

emmi eco 撥水ミニギャザーボディーバックパック

ギャザーデザインが特徴の撥水バックパックです。外ポケット7個・内ポケット1個で荷物を分けやすく、背面ファスナーから本体内部にアクセスできます。

選び方中心なら、比較ポイントはデザイン・軽さ・容量

商品をたくさん並べるより、自分に合うリュックを探したい場合は、比較ポイントを絞ると選びやすくなります。

まず見たいのはデザインです。普段の服に合わせたときに違和感が少ないか、背負ったときに大きく見えすぎないかを確認します。次に軽さ。子どもの荷物は日によって増えるため、バッグ本体が軽いほど使い続けやすくなります。

容量は、大きければよいというより「必要なものが入って、出し入れしやすいか」が大事です。ポケットの数や背面ファスナーの有無も、外出中の使いやすさに関わります。

“似合うリュック”より、いつもの服に浮かないリュックを探す

リュックが似合わないと思っている人でも、選び方を変えると取り入れやすくなります。大切なのは、リュック単体で見ることではなく、いつもの服装や子どもとの外出シーンに合うかどうかです。

きれいめ派なら、機能性だけでなく、色・形・素材感まで含めて選ぶと「これなら持てそう」と思えるものに出会いやすくなります。子育て中のバッグ選びは、便利さだけでなく、自分らしく持てることも大切です。

リュックが苦手だった人も、両手が空く安心感や荷物の持ちやすさを考えると、マザーズバッグの候補として一度見てみる価値はあります。購入前には口コミや使用シーンを確認しながら、自分の服装と生活スタイルに合うものを探してみてください。