佐賀県に行ったら買いたいおいしいお土産3選

旅行バッグと無地の紙袋、風呂敷包みで佐賀土産を表したイメージ

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✎Mana-us編集部

佐賀県へ行ったら、何をお土産に選びますか?私は新しい商品に目を引かれながらも、最後はいつもの3品に手が伸びます。

どれも佐賀駅で買えるので、帰る直前に立ち寄れるのもうれしいところ。今回は、私が繰り返し買っている佐賀のお菓子をご紹介します。

佐賀駅でまとめて買える、わが家の定番土産

今回選んだのは、大原老舗の「松露饅頭」と、村岡屋の「さが錦」「ラ・シャンス」です。松露饅頭は「大原老舗佐賀 えきマチ1丁目佐賀駅店」、残りの2品は「村岡屋 佐賀駅店」で購入できます。

どちらの店舗も佐賀駅の「えきマチ1丁目佐賀」にあるため、観光中にお土産を持ち歩かず、電車に乗る前にまとめて買えるのが便利です。旅行中は何かと荷物が増えやすいので、帰る直前に選べるのは助かります。

なお、ラ・シャンスは例年10月から3月下旬ごろまでの季節限定。販売時期に佐賀を訪れたときに出会える、楽しみのひとつです。

小さな丸い形もかわいい「大原老舗の松露饅頭」

松露饅頭を作る大原老舗は、江戸時代の嘉永3年(1850年)創業。長く受け継がれてきた唐津の老舗です。

松露饅頭は、ころんと丸い姿が印象的なお菓子。北海道産小豆を使ったきめ細かなこし餡を香ばしいカステラ生地で包み、一つずつ手焼きされています。

正直なところ、見た目は少し地味かもしれません。でも、一つ口に入れると、こし餡とカステラ生地のやさしい味わいに、ついもう一つと手が伸びます。小ぶりで食べやすく、気づけば何個でも食べられてしまいそうなおいしさ。箱を開けたときに小さなお饅頭がきれいに並ぶ様子もかわいらしく、家族や職場へのお土産にも選びやすいと感じています。

こんな人におすすめ

佐賀らしい昔ながらの和菓子を探している人や、家族や職場で分けやすいお土産を選びたい人に。自宅でお茶と一緒に楽しむお菓子としても手に取りやすい一品です。

紹介アイテム

大原老舗 松露饅頭

江戸時代の嘉永3年創業の大原老舗が作る唐津銘菓です。きめ細かなこし餡を香ばしいカステラ生地で包み、一つずつ手焼きしています。

二つの生地を一度に味わえる「村岡屋のさが錦」

さが錦は、村岡屋を代表する創作菓子です。小豆や栗が入った「浮島」と呼ばれる生地に山芋を練り込み、ふんわりと焼き上げ、上下をバウムクーヘンで挟んでいます。

和菓子らしいやわらかな生地と、洋菓子のようなバウムクーヘンが重なり、一切れでも食感の変化を楽しめます。伝統織物の佐賀錦を表した見た目には品があり、きちんとした箱入りのお土産を探しているときにも選びやすい一品です。

個包装の商品なら切り分ける手間がなく、何人かで分ける場面にも向いています。

こんな人におすすめ

和菓子と洋菓子の両方が好きな人や、箱入りのきちんとした佐賀土産を選びたい人に。個包装の商品は、家族や職場で分けたいときにも便利です。

紹介アイテム

村岡屋 さが錦

小豆や栗が入った浮島生地をバウムクーヘンで挟んだ創作菓子。やわらかな生地と幾重にも重なる層を一度に味わえます。

チョコレート好きに贈りたい「村岡屋のラ・シャンス」

ラ・シャンスは、バウムクーヘンをチョコレートで包んだ村岡屋のショコラスイーツです。和菓子の印象が強いお店で見つけるチョコレート菓子という意外さもあり、販売時期に訪れると、さが錦と一緒に買いたくなります。

チョコレートとバウムクーヘンの重なりを楽しめるので、和菓子より洋菓子が好きな人へのお土産にもよさそうです。

例年10月から3月下旬ごろまでの販売ですが、その年の取扱期間や在庫は変わることがあります。目当てにする場合は、村岡屋の公式サイトや店舗で確認してから出かけると安心です。

こんな人におすすめ

チョコレートやバウムクーヘンが好きな人への佐賀土産に。秋から春にかけて佐賀を訪れ、季節限定のお菓子を探している人にも向いています。

紹介アイテム

村岡屋 ラ・シャンス

バウムクーヘンをチョコレートで包んだ、村岡屋の季節限定ショコラスイーツです。例年10月から3月下旬ごろまで販売されます。

帰る前に佐賀駅でお気に入りを探して

松露饅頭、さが錦、ラ・シャンスは、それぞれ生地や餡、チョコレートの組み合わせが違います。誰かに渡す分を選びながら、自宅でゆっくり味わう分もひとつ。佐賀駅で、旅の余韻と一緒に持ち帰ってみてください。

ほかの人が佐賀でどんなお土産を選んでいるのか気になったら、Mana-usに寄せられた口コミも参考にしてみてください。